バンコク都庁 ハトへの餌やりは3カ月以下の禁固刑

プラユット首相が先に野鳥が増え糞害が起きるとして野鳥への餌やりを取り締まるよう地方公共団体に求めたのを受け、バンコク都庁は9月20日、公共の場所でハトに餌を与えないよう呼びかけるとともに、有罪となれば3カ月以下の禁錮刑または2万5000バーツ以下の罰金刑が科されることになると警告した。

都庁によれば、観光スポットの中にはハトが多く、人々がそのハトに餌をやっているところがあるが、このような行為は、ハトの糞による美観問題や健康被害をもたらす恐れがあることから、公衆衛生法と清潔秩序維持法に抵触するとのことだ。これは外国人観光客も例外ではない。

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