ロタウイルスのワクチン接種 来年にも本格化 試験接種で有効性確認

国家ワクチン評議会のタウィー委員によれば、保健当局はロタウイルスを原因とする幼児や新生児の胃腸炎を予防するため来年にも本格的なワクチン接種をスタートさせる計画だ。

複数の県で試験的に実施されたワクチン接種が有効だったことから、本格的な接種が行われることになった。ロタウイルス感染症は乳幼児期(0~6歳)に多く発症しており、入院が必要となる5歳までの急性胃腸炎の原因の約50%を占めている。

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