タイ警察 人質事件で交渉に当たるチームを編成 男女20人で構成

警察庁犯罪制圧課(CSD)はこのほど、初の試みとして人質事件で犯人側との交渉に当たる警察官チームを編成したと発表した。チームは男女20人の警察官で構成されており、すでに5月20-24日にかけて最新の交渉術などに関する研修を受けたとのことだ。

CSDの担当者は、「犯人との交渉をエキサイティングなものとして描いた映画も存在する。だが、実際の交渉はつらく時間がかかり、常にハッピーエンドとなるものでもない」と説明している。

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