外国人14人がチクングニア熱に感染 タイ西部

保健省疾病対策局によれば、タイ西部ラチャブリ県スアンプン郡でシンガポール人14人がチクングニア熱に感染したと報告されたことで、蚊の駆除などを地元民に指導するチームを現地に派遣した。住民には蚊帳も配布される予定。

チクングニア熱はチクングニア・ウイルスが蚊によって媒介されることで発生する感染症。通常は非致死性の発疹性熱性疾患だ。感染したシンガポール人は教師と生徒で、同地を訪れてから頭痛、発熱、体の痛み、嘔吐などの症状が出たことから検査を受け、チクングニアに感染していることが判明した。

関連記事

ページ上部へ戻る