タイ北部でバナナの病気である「パナマ病」が初めて発生か

タイ最北のチェンライ県でバナナの病気であるパナマ病が発生したとの報告に伴い、農業省農業局が現地のバナナ・プランテーションに職員を派遣した。

パナマ病はバナナが枯れたり、黒ずんだりする病気で、世界各地でバナナ産業に大打撃を及ぼしたことがある。問題のプランテーションはパヤーメンラーイ郡に位置しており、面積は320ヘクタールに及ぶ。まだパナマ病かどうかハッキリしないが、タイでは過去にパナマ病が発生したことはないという。

関連記事

ページ上部へ戻る