赤字続きのバンコクの路線バス 5000人以上をリストラへ 閣議で承認

従業員5000人以上の解雇などを含む、バンコクで路線バスサービスを提供するバンコク大量輸送公社(BMTA)の経営再編計画が6月25日の閣議で承認された。

BMTAは赤字続きの国営企業として知られているが、同計画では、負債1180億バーツを財務省が引き受けることなどが求められている。

BMTAの従業員は現在、1万3599人だが、早期退職プログラムなどを通じて従業員を5000人以上減らすことになるという。

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