ヤミ宝くじ対策として下二桁・三桁の新宝くじ導入を検討 政府宝くじ局

政府宝くじ庁(GLO)はヤミ宝くじ対策の一環として新たにくじ番号が二桁と三桁のものを販売することを検討しているが、タイ国立開発行政大学院大学(NIDA)はこのほど、「大多数の人が新宝くじ導入に賛成している」との世論調査結果を発表した。

調査は6月25日と26日に実施され、全国の18歳以上1259人が回答した。

GLOでは新しい宝くじ導入を検討する委員会を設置しており、委員会は1カ月後に結論を出すことになっている。今回の調査では、「新しい宝くじはヤミ宝くじに対抗できると思うか」との質問に対し、75%が「そう思う」、16%が「そう思わない」、7%が「わからない」と回答。

一方、「あなたはギャンブルとして何をするか」との質問では(複数回答)、89%が「政府の宝くじを買う」、38%が「ヤミ宝くじを買う」、6%が「宝くじはやめた」、2%が「タイ証券取引所(SET)の株価指数の下二桁を当選番号とするヤミ宝くじを買う」などと回答した。

関連記事

ページ上部へ戻る