1カ月の平均自殺者数は340人 最も多い理由は精神疾患

タイ保健省精神衛生局は8月15日、過去10年間のデータを分析した結果として、「タイでは1カ月間に平均して340人が自殺している」と発表した。

自殺率は男性が女性の約4倍。また、自殺の原因のトップは精神疾患で、同局の広報担当ワロット医師は、「精神疾患にかかっているとの自覚がなく、適切な治療を受けないと自殺につながることがある。酒、薬物乱用、健康上のストレス、ギャンブル、金銭問題も自殺の要因になっている」と話している。

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