10月から医薬品店で処方薬の購入が可能に 非感染疾患の薬剤限定

保健省国家医療保障事務所(NHSO)によれば、国立病院が患者でごった返している問題の緩和策として10月1日から最寄りの医薬品店で処方薬を購入することが可能になる。対象となる医薬品は、糖尿病、高血圧、ぜんそくなど非感染性疾患(NCD)の治療薬。

このサービスにより病院内で処方薬を手にするために長時間待つ必要がなくなる。NHSOでは200万人あまりが同サービスを利用すると見込んでいる。

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