夜間営業の飲食店 営業時間延長案に約半数が反対

クラブなど夜間営業の飲食店の閉店時刻を現在の午前2時から午前4時に変更するという観光スポーツ省のアイデアが物議を醸しているが、タイ国立開発行政大学院大学(NIDA)はこのほど、現行の閉店午前2時が適切とする意見が約43%にのぼったとの世論調査結果を発表した。調査には1257人が回答した。

また、28%は、「観光客が落とす金が増えて飲食店の売り上げが増えるため、観光客の多いプーケットやパタヤに限って営業時間を延長すべき」と回答。このほか、8%が「夜間営業の飲食店のせいで事故や犯罪が増加しているため夜間営業は全面的に禁止すべき」、7%が「すべての夜間営業の飲食店に午前4時まで営業を許可すべき」と回答した。

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