首相が台風12号への警戒呼びかけ 北部で豪雨の可能性

台風12号(ポードル)が南シナ海から西に移動してタイに近づきつつあることから、プラユット首相は8月28日、タイ北部が数日後に大雨に見舞われる恐れがあるとして関係当局に注意を怠らないよう指示した。

ナルモン政府報道官によれば、今回の指示は気象局の予報に基づいたもので、首相はハイリスク・エリアが受ける被害の軽減策を打ち出すよう関係政府機関などに命じたとのことだ。

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