北部と東北部で深刻な洪水被害 コンケン県では住宅が水没

北部と東北部では8月30日以降、台風12号が勢力を弱めた熱帯低気圧によってもたらされた大雨のため10数県が深刻な洪水に見舞われた。

タイ防災局によれば、中でも東北部コンケン県の被害が最もひどく、場所によって住宅の1階部分が完全に水没するほど水かさが増し、住民が屋根の上で救援を待つ状態となった。

防災局は被災エリアの住民救済のため関係当局と協力しているが、今後も大雨が降ることが予想されるため、同局の発表に注意を傾け従ってほしいと呼びかけている。

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