風邪薬・下痢止めの日本への持ち込みに当局が注意呼びかけ

保健省食品医薬品局(FDA)は9月1日、日本旅行を予定しているタイ人に対し、日本の法律に抵触する可能性があるとしてタイで市販されている11種類の風邪薬と下痢止めを携行する際は注意をするよう呼び掛けた。

先に鎮痛効果のある薬品を所持していたタイ人旅行者が日本で身柄を拘束されている。FDAによれば、11種類のうち10種類は風邪薬で、その多くに覚醒剤の原料となるプソイドエフェドリンが含まれているとのことだ。

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