水害被災者支援のためテレビ番組で義援金集め 「対応遅い」との政府批判受け

北部と東北部が台風などの影響で豪雨に見舞われ、いまだに複数の県が深刻な洪水被害に直面していることから、テレビ局「チャンネル9」は9月17日午後7時30分から10時にかけて水害被災者のため一般市民から義援金を受け付ける番組を放送する。これにはプラユット首相も出演する予定だ。

今回の水害については、対応が遅いなどと政府を厳しく批判する声が多く出ており、これに応える形で義援金集めの番組が放送されることになった。

また、プラユット首相は16日、「関係当局の対応が遅すぎる」との批判に対し事実ではないと反論するとともに、「政府はありとあらゆることで叱責を受ける」と不満を口にした。

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