マヤ湾などが今後も立ち入り禁止

南部クラビ県ピピレイ島のマヤ湾とその周辺の観光スポットは大勢の観光客が訪れたことで傷ついた海のエコシステムを回復させるために6月1日から9月30日まで立ち入り禁止とされたが、国立公園野生動植物保護局はこのほど、立ち入り禁止期間を無期限に延長することを決めた。

 

マヤ湾の珊瑚礁などについて専門家からは元通りにするにはさらに時間が必要との指摘があり、同局局長が立ち入り禁止措置を継続することを9月28日に承認したものという。

 

だが、マヤ湾などはタイのトップ観光スポットであるため観光業界からは、客から10月1日の立ち入り禁止解除を見越した予約が入っていることもあって立ち入り禁止継続に強い反発の声があがっている。

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