陸軍トップ 「米国製攻撃ヘリ購入は国防力強化に必要」

米議会が、8機のボーイング社製攻撃・偵察用軽ヘリコプターAH-6iと関連装備品をタイに約120億バーツで売却することを大筋で承認したとの報道を受け、アピラット陸軍司令官は9月25日、購入はタイの国防力強化に必要であり、やましいところはないと説明した。

タイ政府が購入を予定している関連装備品は、地対空ミサイルのAGM-114ヘルファイア50発、APKWS(先進精密攻撃兵器)ロケット200発などとなっている。

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