バンコク首都圏の大気汚染悪化 首相が知事と緊急ビデオ会議

バンコクと近隣県で大気中の微小粒子状物質(PM2.5)の濃度がいわゆる安全基準とされる50μg/m3を超えたことを受け、プラユット首相は9月30日、対策などを協議すべく緊急に16都県の知事とビデオ会議を行った。アヌティン副首相兼保健相、アヌポン内相、サクサヤム運輸相、公害対策局局長が同席した。

30日午後5時、バンコク都内の観測地点10カ所でPM2.5の濃度が50μg/m3を超えていた。現在、都内では濃度を下げるべくラクシ区などで散水が始まっている。

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