政府委員会 農薬3種の使用禁止で合意

プラユット首相の指示で設置された特別委員会は10月7日、3種類の農薬について検討し、その使用を禁止するとの判断を下した。

農薬については、使用禁止に難色を示していた国家危険物委員会(NHSC)に批判が集中していたが、同委員会の判断によって批判が和らぐことになりそうだ。マナンヤ副農相を委員長とする同委員会が下したこの判断は首相に報告され、その後、NHSCが検討することになる。

禁止が検討されている農薬は、除草剤のパラコートとグリホサート、殺虫剤のクロルピリホスの3種類となっている。

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