河原に設けられたコンクリートの床 撤去作業がスタート

南部ナコンシータマラート県ラーンサカー郡キーリーウォン村を流れる川の河原にコンクリートを流し込んで床状のものが設けられていることに対し、ネット上で「自然破壊」と強く非難する声が上がっていた問題で、これを設けたとされる付近の飲食店10数軒が10月16日、作業員を使ってコンクリートの床の撤去を開始した。

これは、地元当局が警察に法的措置を執るよう要請する構えを見せ、法律に基づいて飲食店側に対し5日以内にコンクリートの床を撤去するよう求めたことによるもの。なお、キーリーウォン村はエコツーリズム・スポットとして知られている。

関連記事

ページ上部へ戻る