深夜に商店に忍び込んだ僧侶 店主に撃たれて死亡

東北部コンケン県からの報道によれば、10月16日午前3時ごろ、同県ウボンラット郡の雑貨店で店内で物音がするため目を覚ました店主がドア越しに店内に向けてショットガンを発砲し、ドアを開けてみると、男が血を流して倒れていた。

男は搬送先の病院で死亡が確認されたが、近くの寺の僧侶(48)であることが判明。托鉢に来ていたことから店主は顔見知りだったという。僧侶のバッグには店から盗んだとみられる石けんとベビーパウダーが入っていた。

関連記事

ページ上部へ戻る