地方5空港にも顔認証システムを導入か 検討委員会設置へ

タウォン副運輸相によれば、運輸省は地方の5空港に顔認証システムを導入することを予定しているという。これは、空港の混雑緩和と安全強化や観光促進を目的とした「スマート・エアポート・プロジェクト」の一環として検討されているもの。同システムを利用することで空港では時間をかけずに搭乗手続きを行うことが可能となり、安全対策の精度もアップし、これが旅行者の増加につながることが期待されるという。

同省ではまず南部のクラビとスラタニ、東北部のウドンタニ、ウボンラチャタニ、コンケンの計5空港に顔認証システムを導入したい考え。計画実現に向け、空港局、警察、内務省の担当者による検討委員会が設置される予定とのことだ。

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