ナコンラチャシマ県で深刻な干ばつ被害 水をあまり使わない作物栽培を推奨

東北部の玄関口であるナコンラチャシマ県では全32郡のうち4郡で干ばつによる深刻な被害が起きているという。このためウィチエン同県知事はすべての郡に対し干ばつ対策を速やかに打ち出して実施するよう指示した。

同県ではさらに農民に対し、水を多く必要とする稲ではなく水が少なくても成長する作物を栽培するよう呼びかけているとのことだ。

関連記事

ページ上部へ戻る