日本でタイ人男性死亡 労相が調査を指示

三重県で北部チェンマイ県出身のタイ人男性(63)が死亡したことについて、チャトゥモンコン労相が11月4日、在日タイ大使館の担当者に対し身元などの調査を指示したという。

労相は、「現時点では身元をはっきりさせて有効な労働許可を取得していたかを確認する必要がある」としている。

関係筋によれば、この男性について日本在住のタイ人男性が3日にネット上に「チェンマイの知り合いに騙されて日本で違法に労働することになった」などと投稿したことから労相が調査を命じたものという。

投稿によれば、死亡した男性は重労働をさせられていたが十分な報酬を与えられておらず、病気を治療する金もなく鈴鹿で孤独な死を迎えることになったという。

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