プラウィット副首相「潜水艦購入計画に変更なし」

タイ海軍が中国から2隻目の潜水艦を購入する予定であることについて、プラウィット副首相(治安担当)は11月18日、購入変更の可能性が報じられている中、「購入計画に変更はない」と明言した。

ルウチャイ海軍司令官も同様の見方を示したものの、「計画が現状に見合ったものかどうかを検討する用意がある」と含みのある言い方をした。

一部報道によれば、海軍は潜水艦を購入しない代わりに比較的安価なフリゲートを購入する可能性があるという。

潜水艦については、中国製3隻を合計360億バーツで購入することが先の軍政下で閣議決定されている。

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