ラオス国境で地震 ナン県で建物などに被害

タイとラオスの国境地帯で11月21日午前7時ごろ、マグニチュード6.1の地震が発生した。ラオスと国境を接する北部ナン県では震源地に比較的近いことから建物の壁にひびが入ったり、屋根が崩れたりするなどの被害が報告されている。

今のところ地震による死傷者は確認されていないという。北部ではこのほかの県でも揺れが感じられ、バンコクでは高層ビルで揺れが報告された。

震源はナン県チャルムプラキアット郡ナムチャン村の南東約19キロの深さ約3キロの地中とのことだ。

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