プーケットの建設中の建物崩落事故 間もなく調査完了

南部プーケット県タラーン郡で11月21日に建設中の建物が崩れ落ちて作業員7人が死亡した事故で、警察当局は26日、7日以内に調査が完了するとの見通しを明らかにした。調査は警察、建築の専門家、地元当局などによって進められている。

また、建設を請け負っていた会社の責任者が過失致死罪に問われている。死亡した作業員の内訳はタイ人4人、ミャンマー人3人。

関連記事

ページ上部へ戻る