冷蔵庫に母親の遺体 息子の犯行とは断定できず

バンコク都バンクンティエン区の民家で先に冷蔵庫から切断された女性(42)の遺体が発見され、その直後に女性の息子(20)がピストル自殺を図り、搬送先の病院で死亡した事件で、警察は11月26日、息子の犯行であると断定できておらず、現時点では息子は容疑者の1人にすぎないと明らかにした。

防犯カメラの映像からは、母親が殺害され、遺体が切断されたとみられる時間帯に家にいたのは母親と息子の2人だけと考えられる。犯行にはナイフやハンマーが使われたとみられるが、今のところ凶器の特定に至っていないという。

このほか、息子が母親を殺害した可能性が高いものの、その動機もはっきりしないとのことだ。

関連記事

ページ上部へ戻る