フィリップモリス(タイランド)、脱税で12億バーツの罰金刑

 11月29日の裁判で世界最大のたばこメーカー、米フィリップモリスの現地法人、フィリップモリス(タイランド)社に対し、同社が2003年から06年にかけて輸入品の価値などを過少申告するという方法で脱税したとして12億バーツの罰金刑が言い渡された。

この訴訟では同社社員7人が脱税に関与したとして訴えられていたが、この訴えは嫌疑不十分で却下された。

関連記事

ページ上部へ戻る