中央選管が新未来党解党を間もなく請求か

中央選挙管理委員会は先に野党第2党の新未来党がタナトン党首から約2億バーツを借りたことが政党法に違反するとして同党の解党を憲法裁判所に請求することを決めたが、関係筋によれば、解党請求に向けた準備が着々と進んでおり、これにはあまり時間はかからない見通しという。

また、この件について、ソムチャイ元中央選管委員は、選管は汚れた資金が政党に流れるのを防止するための法律に基づいて新未来党を違法としたが、この法律の趣旨に合致するかは疑問との見方を示している。

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