バンコクの交通渋滞緩和のため軍施設を首都から地方に移転

軍関係筋が9月3日明らかにしたところによれば、バンコク都内のチェーンワタナ、サムセン、タハーン、アムヌアイソンクラム、パホンヨティンなどの道路に位置する軍施設が、バンコクの交通渋滞緩和のためロッブリ、サラブリ、サムットサコンなどの県に移転されることになった。

ただ、移転はそれぞれの施設に勤務する兵士とその家族の生活に大きな変化を与えることになるため慎重に考慮してから実施される予定という。具体的な移転の検討は、陸軍参謀長を長とする特別委員会が行う。移転開始は来年9月30日の予定。

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