年末年始の交通事故対策でトラック業界に要請へ

 年末年始は交通事故が多発し、大勢の死傷者が出ていることから関係当局がいつも事故防止に力を入れているが、その一環として、内務省はトラック業界に対し、年末年始の交通事故を減らすべく、トラックによる輸送を通常より減らすよう申し入れる予定という。アヌポン内相が12月17日、明らかにした。具体的には、当局は年末年始の1週間を「危険な7日間」として交通事故対策に力を入れているが、この期間における路上のトラックの台数を減らすよう業界に要請する予定という。なお、1年前の「危険な7日間」における交通事故の死者数は463人となっており、都県別では東北部ナコンラチャシマ県が死者数最多だった。

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