干ばつでダムの放流減少 河川の水位がさらに低下へ

ナコンサワン、ウタイタニ、チャイナートといった中部の県では干ばつによる被害が報告されているが、関係当局によれば、貯水量減少でダムの放流も減らされるため、これらの県では河川の水位がさらに低下する見込みという。具体的には、プミポン、シリキット、クウェーノーイなどのダムでは、貯水量が一定レベル以下になるのを回避する必要があり、放流量を減らさなくてはならない。その結果、主要河川のチャオプラヤ川やその支流で水量が減少することになるという。

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