屋台料理でタイ観光を促進 来年2月1~2日シーロム通りでフェス

タイ政府は来年、多様さやおいしさで世界に知られたタイの屋台料理の魅力をアピールすることでタイを訪れる観光客を増やすことを計画しており、12月24日、この計画に沿ったイベント「タイランド・ストリートフード・フェスティバル2020」を広く知らせるためのキャンペーンの開始を宣言するセレモニーがプラユット首相によって執り行われた。

同フェスティバルは主要な観光地で催される予定で、まず来年2月1~2日にバンコク中心部のシーロム通りで行われる。このほか、アユタヤ、パタヤ、チェンマイ、コンケン、プーケットなどでも開催が予定されている。

なお、調査会社「ユーロモニター・インターナショナル」によれば、タイにおける屋台料理の推定売り上げは2017年が2760億バーツで前年を4.3%上回った。2021年には3400億バーツに達する見通しだ。

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