「危険な7日間」  初日の交通事故死者は43人 466人が重軽傷

関係当局はこの年末年始も大みそかと元日を含む1週間を「危険な7日間」として交通安全対策に力を入れているが、その初日である12月27日、全国で交通事故のため43人が死亡し、466人が重軽傷を負った。

交通安全センターによれば、同日に報告があった交通事故は合計464件。1年前の「危険な7日間」の初日は全国で報告があった交通事故が419件、事故による死者が45人、重軽傷者が428人だった。

関連記事

ページ上部へ戻る