国王陛下 新年の挨拶で国民に自己啓発を求められる

ワチラロンコン国王陛下は12月31日夜のテレビ番組で放送された国民への新年の挨拶の中で、国民が幸せになり、優しい心を持つことを望むと述べるとともに、過ちから学ぶことで自己啓発に努めるよう求められた。陛下によれば、何をする場合でも失敗はつきものであるが、失敗の原因を突き止めて失敗を繰り返さないようにすれば、賢い社会を作り上げることが可能になるという。

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