バンコクの大気汚染 ここ数日でさらに悪化の見通し

バンコクの大気汚染がこの数日間でさらに悪化する恐れがあると関係当局が予想していることから、バンコク都庁の担当部署が警戒感を強めている。

世界の大気汚染に関する情報を提供しているアプリ「エアビジュアル」で1月8日、バンコクのPM2.5濃度が世界ワースト3位とされた。ワースト1位はオーストラリアのキャンベラ、2位はインドのニューデリー。

公害対策局によれば、バンコクの全50区のうち38区でPM2.5の濃度が40~71μg(マイクログラム)/立法メートルに上昇。タイ政府は51μg/立方メートル以上を安全ではないレベルとしている。

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