商店の過半数が年少者にたばこを販売 国立大学が調査

国立マヒドン大学たばこ規制研究知識管理センターのロンナチャイ所長によれば、12都県の3982人とコンビニおよび雑貨店1039店を対象に行った調査で商店の66%が法律に反し20歳未満の者にたばこを販売していることが判明した。法律では20歳にならないとたばこを購入できないとされている。

また、商店の85%までがたばこ購入者の年齢確認をしていなかったという。

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