商業目的のドローン飛行には許可と受講が必要 タイ民間航空機構が発表

タイ民間航空機構(CAAT)は1月16日、商業目的でドローンを飛ばすには年内にライセンスを取得し、トレーニングコースを受講する必要があると発表した。

CAATによれば、ドローンは商業的な目的やレクリエーション目的で広く使用されているが、ドローンが操縦不能となって人にぶつかったり、プライバシーを侵害したりするケースが考えられることから、商業目的でドローンを使うのにライセンス取得とトレーニングコース受講を義務づけることにした。

なお、現在、ドローンは国家放送通信委員会(NBTC)への登録のみ義務付けられている。現在の登録数は約1万機。

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