新型肺炎 中国正月期間中は水際対策に最大限の努力

今年は中国の旧正月である春節の連休が1月24日にスタート。タイにも大勢の中国人が訪れると予想されるが、中国湖北省武漢市で新型コロナウイルスによる肺炎を発症する人が相次いでいることから、タイ当局はタイにウイルスが持ち込まれ、感染が拡大するのを防ぐため、水際対策に最大限努力する方針だ。

タイでは16日夜に2人目の中国人が同ウイルスに感染していることが確認されているほか、タイ人1人に感染の疑いがあり検査結果が出るのを待っているところ。

また、13日に感染が確認されたタイにおける最初の感染者である武漢市から来た74歳の中国人女性は現在、体調が通常の状態に戻っており、検査でウイルスが見つからなければ数日中に退院が許可される見通し。

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