新未来党 不敬問題での解党処分は免れる

憲法裁判所は1月21日、野党第2党・新未来党のナタトン党首らに不敬発言があったとして同党解散を求めた申し立てを証拠不十分との理由で却下した。申し立てをしたのはチーフ・オンブズマンの顧問だったナタポン弁護士。

最高裁によれば、党首らの発言などをチェックしたが不敬に該当するものは見つからなかったという。

だが、同党に関しては、党首が党に巨額の融資をしており、これについて中央選挙管理委員会が政党法違反で解党処分にすべきとの申し立てを憲法裁に行っており、まだ解党となる可能性が残っている。

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