バンコク都庁が437校の授業再開へ 高濃度エリアの学校に空気清浄機

バンコク都庁は1月22日、バンコクの大気汚染のレベルがやや改善したことから、先に休校を指示した都庁管轄の437校すべてで授業を再開することを決定した。

都庁の広報担当者は、「24日からは風などの影響で大気中の微小粒子状物質が減少すると予想している。また、PM2.5の濃度が高いエリアにある学校には空気清浄機を配備する」と説明している。

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