野生象が道路に出没 公園当局がドライバーに注意喚起

主要な国立公園のひとつ、ケーンクラチャーン国立公園では道路に野生象が出てきたとの報告が相次いでいることから、公園管理事務所が1月27日、公園内を走る、ペチャブリ県とプラチュアプキリカン県を結ぶ道路を走行する際は野生象に十分注意するよう呼びかけた。

この道路では昨年9月ごろからたびたび野生象が目撃されている。だが、公園は人員も予算も限られており、十分な事故対策が講じられていないのが現状とのことだ。

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