タイ当局が新型コロナウイルス宿主とされるコウモリ調査へ

中国湖北省武漢市を中心に感染者が増えている新型コロナウイルスについては、コウモリが持つウイルスが人に感染したのではないかとする指摘が出ている。

このため、国立公園野生動植物保護局のチョンクライ局長は1月29日、タイ国内の洞窟に生息するコウモリが持つウイルスに関する調査を実施する方針を発表した。

これには国立チュラロンコン大学新感染病センターのスラポン副所長が参加する予定であり、同副所長によるこれまでの調査ではタイのコウモリからコロナウイルスが発見されているという。

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