湖北省にチャーター機派遣 4日夜、タイ人144人が帰国予定 14日間施設収容

ドーン外相によれば、タイ人をタイに退避させるため航空機を中国湖北省武漢市に派遣する計画が2月4日に開始される。同省にいるタイ人少なくとも144人が同機でタイに戻る見通し。

具体的には、同日午前7時10分にアヌティン副首相兼保健相と14人の医療チームが乗り込んだエアアジア機がドンムアン空港から中国に向けて出発し、現地時間午前11時30分に武漢に到着。

タイ人たちを乗せて同機は現地時間午後4時40分にタイに向けて武漢を飛び立つ予定という。

帰国するタイ人については健康チェックを受けてから同機に搭乗することになるが、すべてが順調であれば、同機は午後7時30分には東部ラヨン県のウタパオ空港に到着する予定。

帰国したタイ人たちは同空港近くの施設に収容され、14日間の経過観察とされることになっている。

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