少年が銃をもてあそんでいて友人を死なす

警察によれば、東北部カラシン県ノーンクンシー郡で2月9日、12歳の少年が自宅で父親の部屋から持ち出した自家製の先込め銃(銃身の先から銃弾と火薬を詰める古いタイプの銃)で13歳の少年を死なせてしまったという。

12歳少年は銃の引き金を引いたものの何も起こらかったことから銃弾や火薬も装填されていないと思い込み、しばらくして再び引き金を引いたところ弾丸6発が発射されたことから近くにいた友人のうち13歳少年が頭部を撃たれて死亡したものという。

関連記事

ページ上部へ戻る