銃乱射事件の舞台となった商業施設が営業を再開 タイ東北部

先に陸軍兵士による銃乱射事件が起きた東北部ナコンラチャシマ県の大型商業施設「ターミナル21コーラート」が2月13日、営業を再開した。

同施設では銃乱射などで90人近くが死傷していることから、営業再開に伴い219人の僧侶による仏教式典が執り行われ、これに大勢の市民が参列した。なお、「コーラート」は「ナコンラチャシマ」の別名で、同県をこの別名で呼ぶ人も多い。

関連記事

ページ上部へ戻る