子どものボクシングを禁止する法案を内閣が検討

立法議会(NLA)で10月18日、1999年制定のタイ・ボクシング・スポーツ法を改正して12歳未満の子どもがボクシングをするのを禁止し、子どもにボクシング試合をやらせた者を厳しく処罰する案を内閣に検討させることが決まった。

同案では、関係当局の許可なく15歳未満の者にボクシング試合をさせることも禁止するとされており、また、罰則は5年までの禁錮刑か10万バーツまでの罰金刑あるいは双方となっている。

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