大気停滞によりバンコクの大気汚染が悪化

公害対策局によれば、バンコクでは2月20日、大気の停滞のせいで大気汚染の悪化が観測された。バンコク58カ所に空気中の微小粒子状物質(PM2.5)を測定する装置が設置されているが、バンカピ区、バンクンティエン区、バンナー区、ディンデン区、パトゥムワン区、パヤタイ区、トンブリ区、ワントンラーン区、ヤンナワー区の50カ所でPM2.5の濃度が健康に危険なレベルに達している。

公害対策局ではPM2.5濃度が50μg/立方メートル以上だと「健康に危険」としているが、バンコクで20日に観測された最高値が81μg/立方メートルだった。

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