北部と東北部の山火事が拡大 消防は大雨に期待

北部と東北部では関係当局の努力にもかかわらず森林火災の被害拡大が続いているが、気象局が3月3~5日にかけて北部と東北部が嵐に見舞われるとの予報を出しており、消防は大雨が延焼を食い止めるのに役立つのではないかと期待している。

東北部ナコンラチャシマ県と東部プラチンブリ県にまたがるタプラーン国立公園の管理事務所によれば、公園内では消防士やボランティアが懸命に消火活動を続けているものの消火に必要な機材などが不足しており、すでに80ヘクタールほどの森林が消失してしまったという。このため、今は予想される大雨で森林火災の拡大に歯止めがかかることを願っているとのことだ。

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