豚コレラ感染拡大回避のため畜産局が作業部会設置

タイ南部の商業の中心地であるソンクラ県で、アフリカ豚コレラの感染拡大を防止すべく、畜産開発局によって対策を協議する作業部会が設置されることになった。

豚コレラは人に感染しないが、豚やイノシシが感染すると死ぬ確率が高いとされる。このため、8月3日からこれまでに国内29カ所で感染が確認された中国では4万頭に及ぶ豚が感染拡大を防止するため殺処分されている。

タイ畜産開発局などによれば、タイ国内で豚コレラの感染拡大が起きれば、養豚業は大打撃を受けることになるため、監視を強化し水際で豚コレラを食い止める必要があるとのことだ。

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